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兵庫県スキー協議会 : スキー協議会ニュース256
投稿者 : okada 投稿日時: 2016-02-10 (1758 ヒット)

NOW256発行(2016/2/5)

新年に寄せて「兵庫県勤労者スキー協議会創立40周年を迎えて

兵庫県スキー協理事長 和田利男  

2016年あけましておめでとうございます。スキー協会員とご家族にとって良い年でありますように。 昨年は、戦後70年の節目の年として、全国各地で不戦の誓いの行事が数多く開催される中、9月に連日の国会包囲デモに背負向け多くの国民の反対を押し切って、自公政権の数の力で自衛隊の海外派兵を可能にする「安保法制」(戦争法)が強行採決されました。スポーツは平和とともにの合言葉のもと、私たちスポーツマンは、戦争法に反対していきましょう! 2015-16スキーシーズンは、近年になく地球温暖化、エルニーニョの影響か暖冬、雪不足で各地スキー場はオープンできずにいます。冬場の地域経済にも大きな影響が出そうで心配です。今年は、兵庫スキー協創立40周年の記念すべき年でもあり、クラブの元気なスキー行事で多くの仲間を迎え楽しい記念のパーティーが開けるように1月のスキーフェスティバル(多くの指導員受験者を励まし応援しましょう)、2月の第53回兵庫県スキーまつりに多くの仲間を誘って楽しく和気あいあいとしたスキー行事にしましょう。今年のスキーまつりは、昼バス(半泊)なので夜行バスは苦手という人も参加しやすいですよ。パッションでは山の会の人を多く誘ってくれました。神戸や姫路からも多くの仲間を誘って参加しましょう。みなさんのスキー技術の向上と今年一年健康で怪我のない年になりますよう祈念いたします。

 

2015−16シーズン フェスティバルを終えて  

技術部 村原 圭伊子

1/23-24、今シーズンのフェスティバルが開催されました。直前まで積雪がなく、開催すら危ぶまれる状況でしたが、会員各位の日ごろの善行のおかげで(?)前日の1/22に氷ノ山スキー場がゲレンデ開き、どうにか開催にこぎつけました。今回は研修9名、養成7名一般11名、講師5名の総勢32名で、初級指導員検定挑戦者7名となりました。  研修については、教程技術の理解と習得が大きな課題と感じました。教程技術は、スキー協の根幹となる滑りです。ここをきちんと理解し、表現しなければ初級指導員としての責務は果たせないと思っています。きちんと表現できるように、各自研鑽していただくようにお願いします。  養成コースは1/22に石川中級指導員による事前講習、23、24日の通常講習をこなし検定に挑戦してもらいました。筆記試験を受ける方もおられ、かなりハードなスケジュールでしたが、なんとか終了することができました。初級指導員に3名の方(アクティブ 朝倉さん、銀世界 朝野さん、パッション 根岸さん)が合格されました。おめでとうございます。これで、若干ですがすそ野が広がった気がします。機会があれば、みなさん、上位の指導員を目指して下さい。  今回各班で受けていただいた研修内容は、何度も繰り返し練習して、自分のものとして理解・表現できるようにしていただきたいものです。そうすれば必ず滑りが変わってきます。慣れた滑りを変えるのはちょっとしんどいかもしれませんが、より楽で簡単な滑りを手に入れるチャンスです。是非試してください。  最後になりましたが、フェスティバルに参加いただいた皆さん、ご協力いただきありがとうございました。今後も、県技術部は知恵を絞って色々な企画を練って行きたいと考えています。その時はまた是非参加して下さい。お待ちしています

 

2016年兵庫県スキーフェスティバル&初級指導員検定会の感想

主任検定員  和田利男

積雪不足と未オープンの氷ノ山国際スキー場での開催が、危ぶまれましたが前日の降雪20?がプラスされ金曜日の朝からオープンするとのホームページ並びに現地事務所への電話での確認でほっとしました。石川指導員を講師に金曜日の初級指導員受験者特別講習も行われました。 前泊宿泊者も早々と10時ごろには到着し、入浴後しばしの懇親のあと就寝となりました。 土曜には当日参加者も朝早くから順次到着し、今回の参加は、研修9名、検定会参加者7名、一般講習11名講師5名の総勢32名の参加で8:45国際ロッジ前での開会式となりました。晴天の中準備運動ののち、各班に分かれての講習となりました。 ◎研修班の感想(和田利六、天野、西川、豊田、藤本の5名) それぞれ指導員歴も長く現教程での研修も数回経験しているにも関わらず、ベーシックパラレルの理解が今一つでした。今回のテーマの「ベーシックパラレルの再検証」に基づいて講習を進めましたが運動が小さく、固定された姿勢でのパラレルターンになりがちでした。ひつこく内足に重心を置いての外スキーの開きだしによるパラレルターンの練習をする中で、徐々にベーシックパラレルターンへの理解も進み内足のたたみ込みと外スキーの雪面の捉えもスムースにできるようになっていきました。 2日目研修者全員の応用技術の研修(悪雪、高速大回り、急斜面での小回り)は、ターン弧を丸く描くこと、内脚をたたみ込み外足を伸ばし雪面に圧をかけスキーのたわみを感じる滑りをすることをテーマに滑りました。そして大いに急斜面でのショートターンやコブで滑りを体験することが必要だと指摘しました。 ◎指導員検定会での感想 7名の受験者は、初めての人3名再受験者4名でしたが、スキー協の教程のメインテーマのベーシックパラレルターンの理解が残念ながらできていなかったと感じました。練習では出来たのに本番では出来ないところにまだ、身についていない表れだと思います。指導法もしゃべることはできたのですが、説明の中身がベーシックパラレルターンの内容に合致していない人が多く見受けられた。この技術のねらいや、要領についてももっと学習、暗記が必要だと感じた。3名の方が合格されましたが、教程を再度読み直し、大いに実践指導に励んでほしいものです。残念ながら不合格の人は、4月の認定会までに再学習し合格を目指して再チャレンジしてほしいものです。一緒に滑り練習しましょう。

 

初級指導員合格感想    

パッションスキークラブ 根岸達雄

 クラブで指導員を増やそうと、会としてクラブ会員の複数名に指導員挑戦の要請があり、その内の一人としてチャレンジすることになりました。 久しぶりの筆記受験勉強には難儀しましたが、約3ケ月間検定に向かって勉強に没頭し、充実した日々が送れたと振り返っています。 実技検定は3回目で合格をいただきました。 合格の驚きと嬉しさがありましたが、それもひと時で、指導員としての責任を思い、素直に喜べなく緊張感が増すばかりでした。 一時はもう齢70過ぎなので「もう止めようかな」と思ったとき、クラブ員の方々、仲間の人たちからの応援や励ましの後押しがあり、気を持ち直すことができ、何とか目標達成することができました。大変感謝しております。 これからは指導員の自覚、行動が求められ事を思うと、身が引き締まるおもいです。 指導員として技術向上を一層励み、スキーの楽しさ、スポーツの楽しさを微力ではありますが、普遍的に広げるお手伝いができればと思っています。

  子どもたちが待っています  

 ボランティア参加と募金のお願い この冬は暖冬といわれ、スキー場の積雪状況に影響が出ている中で、スキーシーズンが始まりました。震災復興支援「春休み子どもスキー」が行われる3月末まで雪があるのかどうかが心配です。 昨年末には被災地・女川駅の完成、駅前に新商店街オープンのニュースがテレビで報じられて復興が感じられました。しかし、新年の新聞報道では、「春休み子どもスキー」招待予定地域である女川は37%の人口減、山元町は26%の減少など、被災地沿岸部3県の人口減少が報じられていて、津波被害と復興の遅れを指摘しています。 こうした中で、5回目を迎える復興支援「春休み子どもスキー」を開催する岩手、宮城の両県で取り組みが進められています。スキー協がスキーで出来る“子どもたちに笑顔を”の復興支援行事は、とりわけボランティアの皆さんのご協力、この行事を支える募金を集めるという全国的な協力支援が欠かせません。 最後の第5回目の復興支援「春休み子どもスキー」ですが、5回目ともなると「またー!?」という、訴えへの反応も聞かれます。現実に、募金やボランティアの応募は少なく、危機的ともいえる状況です。1月20日現在、募金は約17万円、ボランティアは1ケタにとどまっており、早急な取り組みの拡大、強化のために、緊急の訴えを出さざるを得ない状況です。 参加要項が配布された学校では、すぐ、子どもたちの参加申込みのFAXが入ります。子どもたちは待っています。子どもたちの笑顔あふれる取り組みとするために、今回もぜひともボランティア参加をお願いできないでしょうか。 全国の会員の皆さん!まわりの多くの方々に募金、ボランティア参加を訴えてください。スキーの楽しさを伝えようではありませんか‼ 2016年1月20日      

 全国スキー協               
会 長 栗岩 恵一         
理事長 小川 洋           
春休み子どもスキー実行委員会